自動車保険の基礎知識

自動車を保有すれば、必ず自動車保険を考える必要があります。なんとなくディーラーに勧められるがままに加入しているというドライバーも多いかもしれません。そもそもの自動車保険の基礎について整理していきたいと思います。

 

自動車保険の種類について

自動車保険には、大きく以下の2種類があります。

自賠責保険

自賠責保険は、自動車を保有すれば必ず加入が法律で義務付けられています。ちなみに自賠責保険に未加入の場合は、罰則がきちんとあります。(1年以下の懲役又は、50万円以下の罰金と免許停止)主な保障内容は以下の通りです。
・傷害による損害・・・最高120万(1名あたり)
・後遺症・・・最高4,000万(1名あたり)
・死亡保障・・・最高3,000万(1名あたり)

 

普通自動車で12カ月の契約であれば、27,840円が保険料になります。大体、車検の時期に合わせて一緒に自賠責保険に加入するのが一般的ですね。

 

任意保険

任意保険は、強制加入ではありませんが、上記の自賠責保険では保障の範囲が限られてしまうため、不足分を補うために任意保険の加入がおすすめです。およそ70%の方が任意保険に加入しているそうです。任意保険については、各損害保険会社が、ドライバーのリスク度合い・保障の範囲・サービスの質などを独自に定め、保険料が異なってくるため、ドライバーにとっては、自分にあった任意保険を選ぶ事が大切になってきています。

 

自動車保険支払いのコツ

任意保険の契約は、大手の損害保険会社であれば、WEB上で済ませてしまえる事が多くなっています。その際、クレジットカードを利用すると期限間際であってもクレジットカードの認証が通れば契約は有効となるので、クレジットカードの決済を強くおススメします。また、ポイントも貯まるのでお得になる事が多いです。クレジットカードのおすすめは、以下のサイトで取り上げています。
クレジットカードのおすすめ・・・クレジットカードのおすすめを様々な観点で解説しているサイト。自動車保険の支払いにも利用できるので、自分にあった1枚を見つけるのに参考となります。

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